ごきげん日記: 2月 2012

2012年2月29日水曜日

シイタケの収穫と、ニンジンの種蒔

今日は大雪だったので、私の師匠である柳橋さんのハウスで仕事をしました。まずはシイタケの収穫です。原木で作っている柳橋さんのシイタケは、見たことないくらいに立派です。収穫は人数が多かったので、あっという間に終わらせてしまいました。このシイタケは「みずほの村市場」で購入することができます。


因みにキノコの語源ってご存知ですか?
写真を見て頂くと分かるのですが、キノコは木から生えてきます。
木の子供だからキノコといわれるようになったそうです。













その後は別のハウスでベビーキャロットの種まきです。
一口サイズのミニニンジンです。
収穫できるニンジンも小さい分、種も小さく播種機が使えないため、
全員で手まきしました。70日ほどで収穫できるそうです。




最後に10日前に撒いたラディッシュの様子です。
だいぶ発芽も揃って来ました。
こちらは3月中旬に収穫予定です。

今日は雪の中大変でしたが、皆さんお疲れ様でした。
今日も最高にごきげんです!!

2012年2月24日金曜日

ミニ野菜栽培開始


2月20日の作業はごきげんファーム初のハウス内での種まきを行いました。
もちろん私達のハウスではないのですが、
私が大学時代から研修させていただいていた柳橋さんのハウスを
共同で使わせてもらえることになりました。



このハウスではミニ野菜をメインに栽培していく予定です。
この日種を撒いたのは、2品目。
1つ目はレッドチャイムという品種のラディッシュ。
2つ目はベビーオニオン。ペコロスとも言われています。
シチューなどに丸ごと入っている一口玉ねぎです。
ほうれん草と同じ播種機なので、もう慣れたものです。
一時間もかからずに巻き終えてしまいました。







その後は保温のためにパオパオマットを被せ、
灌水チューブを使って3時間ほど水をかけ続けました。
分かりにくい写真で申し訳ありませんが・・・








右下に写っているのが柳橋さんです。
ハウスを使わせてもらうだけではなく、
今後は露地で共同で販売したり、
柳橋さんの収穫作業なども私達が担当することになります。
来週はミニニンジンを撒く予定です。
本当に心強い味方です。

今日も最高にごきげんな一日でした!!

2012年2月17日金曜日

新事務所

今日は新しい事務所を紹介させていだきます。
報告が遅くなってしまったのですが、
1月から新しい事務所に引っ越しました。
 
住所はつくば市大角豆2168-1。
前の事務所から車で5分程の場所です。

引越しの理由は、前の事務所が狭くなってきてしまったからです。
4月にスタートした時、ファームスタッフは10名でした。
まだ一年経っていないのですが、現在の人数は48名です。



これが現在のファームスタッフ休憩所の様子です。
広さは前の事務所の倍以上になり、とても快適です。





引越しと同時に、新事務所近くの畑も借りることが出来ました。
そこでは、体験農園を始める予定です。
名前は「ごきげんガーデン」です!!
ごきげんファーム、ごきげんガーデン、興味のある方は気軽にご連絡頂ければと思います。




2012年2月10日金曜日

ベビーリーフ収穫

 2月9日のベビーリーフを収穫している様子です。ごきげんファームでは、ほうれん草・大根以外にもベビーリーフを現在栽培しています。ベビーリーフとは発芽後10-30日程度の若い葉菜の総称です。10種類程度の野菜をブレンドして、一つの商品になります。

 ごきげんファームで栽培しているベビーリーフはミズナ・赤ミズナ・ピノの三種類です。 ベビーリーフとして使うミズナも一般のミズナも同じミズナです。ただ小さい時に採るか、大きくなってから採るかの違いです。同じ種なら大きくしてから採った方が特な気もしますが、小さい時に取る場合は密集させて種をまくことができます。(大きく育てる場合は、密集させると太陽の光が当たらなくなってしまうので。)また畑の回転率も高く、一度収穫をしてもまた生えてくるのでもう一度収穫することができるなど、メリットも多いです。

 次の写真はファームスタッフの益子さん。私たちは一人ひとりの作業量を記録しているのですが、この日一番収穫量が多かったのが益子さんでした。 もうほとんど私と変わらないスピードで収穫しています。追い抜かれないように私も努力していきたいと思います!
予定以上の納品もでき、今日もとてもごきげんな一日でした。

2012年2月6日月曜日

マルシェ・ジャポン恵比寿

2月5日はマルシェ・ジャポン恵比寿に出展させて頂きました。
マルシェ・ジャポンとは・・・
自分の作物を愛し、誇れるものだけをつくる生産者が、
それぞれの食べる一人ひとりに直接販売できる場所です。
写真は真ん中が私、左が1月からごきげんファームの職員として働いてくれている近江、右は大根を買ってくれたお客さんです。

会場には全国の農家さんの野菜が集まっていました。遠い所では、種子島で採れたスナップエンドウまでありました。

私達が出品したのはごきげんファームで採れたほうれん草と大根と、
農業ヘルパーでお手伝いに行っている沼尻さんの人参・長ネギ・レッドキャベツです。
沢山持っていったのですが、ほうれん草はお昼前には完売してしまいました。

どんなこだわりを持って作っているか、どんな品種なのか、どんな風に土を作っているかなどを、
お客さんとゆっくり話をすることができるのがこのマルシェの魅力です。
こんな風に、私たちの「想い」も一緒に販売できるような場所がどんどん広がっていけばいいですね。

今日もとてもごきげんな一日でした!!