ごきげん日記: 7月25・26日 インターンシップ受けいれ

2011年8月3日水曜日

7月25・26日 インターンシップ受けいれ


7月25・26日と千葉県立東葛飾高校から高校2年生の朝倉美香さんがインターンシップに来てくれました。今日からは、他にも2名の方が同じ東葛飾高校からインターンシップに来てくれています。
美香さんは、働く意味を探したいという目標を持って今回のインターンシップに参加しました。
私も五十嵐議員事務所でのインターンシップがきっかけで今の仕事を始めました。私がお世話になった分を、このような形で少しづつ後輩に返していければと思っています。
二日間という短い期間でしたが、
美香ちゃんが感じたことをまとめてもらったので掲載したいと思います。
少し長くなりますが、是非読んで頂ければと思います。

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 私はごきげんファームの皆さんのおかげで、「人は何のために働くのか」という問いに答えを見つけることができました。

 1つ目は、「人の役に立てる喜び」です。一緒に働かせていただいた障害者の方は、本当に楽しそうに生き生きと仕事をこなしていました。私が作業の仕方で困っているとき、誇らしげに教えて下さるその目はとてもキラキラしていました。私もトラクターを一列かけ終えたとき、働くってこんなに楽しいんだ!と感じました。人から必要とされる幸せ、仕事をやり遂げた達成感、そんなところに働くことの意味があるのだとごきげんファームの皆さんに教えていただきました。

2つ目は、「成長できる喜び」です。ごきげんファームで過ごした2日間でたくさんの方と出会い、全ての方が私を成長させてくれました。ごきげんファームでは色んなバックグランドを持った方働いています。生き生きと働くごきげんファームの皆さんの姿にパワーと気づきを頂きました。

また、一緒に働いたことで強く感じたのは、これほど働ける方々(障がい者)の働き口が少ないのはおかしいと思います。ごきげんファームを成功させて、全国的にもっとたくさんの障害者の方が働けるようになってほしいです。

 将来どのような形で働くにしても、今回の経験で得た働くことの意味を考えて、社会のために働いていきたいです。そのためにも、今は勉強や部活、学校生活を頑張って大きな人間に成長していこうと思いました。

2日間という短い期間でしたが、本当にありがとうございました。また大好きなログハウス、畑に帰れる日を楽しみにしています。

               

 千葉県立東葛飾高等学校 朝倉美香

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