ごきげん日記: 第五回利用者面談

2011年2月14日月曜日

第五回利用者面談

昨日は、第五回の利用者面談の日でした。
面談は午後からだったので、午前中は新しくごきげんファームのスタッフとなった
栗原さんに畑の紹介や、ごきげんファームについて詳しく説明をさせていただきました。
栗原さんは実家が梨農家ということもあり、農業には詳しくとても頼りになる存在です。
福祉の実務経験が豊富な重要な職員となるので、
このような方と一緒に働けることとなり、嬉しい限りです。

午後からはスタッフの松本、いつも協力してくれる大愛、
あと今日はもう一人、現在五十嵐議員事務所でインターンシップ中の雄治と合流し、
面談の準備を開始しました。

今回の面談で印象に残ったのが、
企業で働いても二年程度でクビにされてしまうことが多いのが今の現状であるということ。

企業は障害者を雇用する場合、補助金がもらえる制度が多くあります。
その補助金は一年半程度で切れてしまうのがほとんどです。
本来その補助金は、障害を持っていても働ける環境を作り出すためのものです。
しかし、その補助金は有効に使われることはなく、
補助金の期間が切れるとほぼ同時にクビにされてしまうことが多いのだそうです。

ごきげんファームが目指すのは、
障害を持っていても、強みを最大限に生かして、
健常者の人と一緒に働けるような社会を作ることです。

いくつもの壁があるとは思いますが、
一つ一つ乗り越えていきたいと思います。

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