ごきげん日記: 常に学ぶ姿勢が大切。

2011年2月6日日曜日

常に学ぶ姿勢が大切。

日付は変わってしまいましたが、土曜日は農業の研修に行ってきました。
最近は、平日は研究で土日は面談などが入っていたので、
久しぶりの研修となります。

今日教えていただいたのは、
農薬の散布・畑の線の引き方・肥料のまき方です。
他にも、柳橋さんの所で働いている阿久津さんと二人で作業をしていたので、
農業の話を沢山聞くことができました。

個人的に驚いたのは、
白菜を収穫せずにそのままにしておくと菜花として収穫できるということ。
白菜菜花は市場ではなかなか手に入らないらしいのですが、
とてもおいしいそうです。
それに、白菜菜花も収穫してもまた生えてくるのでまた収穫できるそうです。

農薬の散布の際は、
農薬によってまき方が違うことなども教わりました。

写真は畑に線を引いているものです。

ロープを使ってまっすぐに線を引きます。
この線を中心に畝を作っていくそうです。

また、肥料を畑一面に撒く農家さんが多いらしいのですが、
阿久津さんは畝の周りだけに撒くそうです。
そのほうが肥料も少なくてすみ、
雑草などに肥料がいかないようになります。

肥料を撒いた後の畑が次の写真です。

阿久津さんと一日作業をして感じたのは、
自分自身考えながら、色んなことを試しながら農業をしているということです。

例えば、今回農薬を撒いたホウレンソウの間には枯れ葉がびっしりと敷いてありました。保温効果で発芽を促すのですは、と考えているそうです。

自然を相手にする農業では確実な方法はなく、
このような姿勢はとても勉強になりました。

そして、柳橋さんからは、モロヘイヤとホウレンソウの柳橋さん自身の営農計画を教えていただきました。これを元に、私達の営農計画もブラッシュアップしていきます。柳橋さん、阿久津さん、本日もありがとうございました!!

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